トップ世界遺産&ワイナリードライブ日帰りプラン > ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

イタリアの素朴なファミリー経営のアグリツーリズモステイ

セレブなワイナリーでフルコースランチを楽しむ!

イタリアで一番美しい丘オルヴィエートの街とウンブリアの高級ワイナリーでマリアージュ・コースランチを楽しむ。

ローマとフィレンツェの中間にある緑に囲まれた田舎、ウンブリア州。
訪れる観光客は少なく、歴史のある落ち着いた町です。
最近では、特にワインが注目されてます。
ウンブリア州は白ワインの産地として有名でしたが、太古の時代は海だったことから、ミネラルが豊富な土地を持っています。そして、太陽が燦々と輝き、朝晩の寒暖差があることなどから、良質で美味しいワイン造りに適しているといわれています。

山の頂きには葡萄畑が点在してます。雨を嫌う葡萄は斜面に栽培し水はけと風通しに注意を怠りません。 山々に囲まれた自然を背景にワインテイストとお食事を楽しみます。お食事にあったワインを飲みながらイタリアの田舎にショート滞在。素敵な体験をお楽しみください。 ワインの美味しいところはお食事も美味しい。ワインの美味しいところはドルチェ(ケーキ)も美味しいです。
訪問するワイナリーはお父さんは上院議員、長男は市長とセレブなファミリーのワイナリー。
ヨーロピアンセレブの自慢はクオリティーの高いワイン造りとヴィッラで美味しい食事です。


プラン詳細

   
08:30 ローマテルミニ駅待ち合わせ
08:58 テルミニ駅出発 / 10:14オルビエト駅到着
ケーブルカーで大聖堂へ移動
11:45までオルヴィエト見学と買い物
オルビエト駅へ移動
12:21 オルヴィエト駅発 / ファブロ駅12:35到着
送迎車でワイナリーへ
ワイナリー見学とランチ
ワイナリーで4種のワインとコースランチを楽しみます
15:07 ファブロ駅発   16:56 テルミニ駅着
(ワイナリーランチのみ行程)
10:15 テルミニ駅集合/ 16:56 テルミニ駅解散
ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

ワイン好きにはたまらないコース

始めにオーナーからワイナリーの説明があります。ワイン蔵で醸造について500ほどあるバリック(フレンチ樫樽)で熟成について、ワインの種類と葡萄種の違いなどのお話を丁寧に訊きます。

<料金>
  • オルヴィエト観光を含まないワイナリーでお食事のプラン
    お一人:130ユーロ+電車代金(往復20ユーロ)
  • オルヴィエト観光+ワイナリーでお食事のプラン
    お一人:160ユーロ+電車代金(往復20ユーロ)
< 含まれるもの >
  • ローマより通訳同行/4種のワインテイスティング
  • フルコースランチ
    *ワインは原産地価格で特別割引で購入できます
  • 1本6ユーロからとお求め安いスペシャル価格
    *三越ローマ支店内のヤマト運輸から送ることもできます。
ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

ランチメニューは?※メニューは、季節により変わります

ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ
ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

◆突き出し
ウンブリアの田舎パンにビーフレバーのペーストのカナペ


ローゼ=メルローとカベルネを50%ずつブレンド
ローゼは48時間後に赤ワイン用に作っている樽から葡萄の皮を取り除き、ほんのりとしたピンク色にします。白ワインよりドライで香りがあり、夏でも赤だけど 冷やして飲みたい方に最適。

ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

◆前菜
スッキ―ニとリコッタチーズをハンバーグ風にしてフレッシュトマトソースで和えてます。
見た目よりもサッパリと軽い味付け


エルコーネ = メルローとカベルネを50%ずつブレンドし、フランス製のオーク樽で6か月間熟成 ①と同じ葡萄品種を赤ワインとして熟成させました。 軽くて前菜に合う赤ワインです。

ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

◆トスカーナ地方のキアニーナ牛の高級牛肉のミートソースを手打ち麺に和えました。肉汁がパスタに絡み美味しい、トマトを加えていないから赤ワインとよく合う。


コンフィーネ=モンテプルチァーノ90%、メルロー10%をブレンドし、 12か月間フレンチオーク新樽で熟成、壜で12か月熟成

ウンブリアのワイナリーでマリアージュ・コースランチ

◆ウンブリアの地鶏とパプリカの煮込み
しっかりとした味つけがフルボディの赤ワインによく合う


フィクーレ=カベルネフランク90%、モンテプルチァーノ10%をブレンドし、フレンチオークの新樽で15か月間熟成、壜で24か月熟成

◆アーモンドクリームが入ったケーキ
自家製のレモンチェッロ(レモンリキュール)と。

甘さ控え目のレモンチェッロがケーキによく合いました。

イタリア旅行のお問い合わせはこちらから

このページのTOPへ